PINO FORASTIERE

 

PF low2

ピーノ・フォラースティエーレ  

作曲家, アコースティックギタリスト (616スチール弦)

 

ローマ、イタリアのサンタセシリア音楽院を卒業した元クラシックギタリスト(6弦と10弦)。2000年には、クラシックなナイロン弦ギターでの作曲からスチール弦楽器(特に1957年のマーティンD-28)での作曲へと様式の方向を変え、ヨーロッパ、アメリカ、カナダのコンサートやフェスティバルにおいて、クラシックとフィンガースタイルの両方を対象に、定期的に演奏を行っている。

ラジオ局やメディア・アウトレットによるインタビューも受けており、インタビュアーは彼の音楽的背景と素晴らしい作品だけでなく、世界中のギタリストやミュージシャンに尊敬される比類なき技術力への識見を追求しようとする。彼の技術的な才能やユニークで複雑な音楽は、私たちが知っている音楽の世界では先例がないほど稀である。

インスパイアされたソロ作品の集大成として、2008年1月、イタリアはローマのパラディウム劇場で弦楽オーケストラと共にエレクトロアコースティック・ギターで「Why Not?」を演奏し、芸術性の新たな頂点に到達した。これはPietro Mianiti監督のRoma3 Orchestraとの世界初演であった。

2010年には、イタリアのアコースティック・ギタリストSergio AltamuraStefano Baroneと一緒にトリオ「Guitar Republic」を結成。同年、デビューアルバムをリリースし、イタリア、アメリカ、カナダで広範囲にツアーを始め、更にEU(ドイツ、ポルトガル、スイス)でも演奏された。

2012年には、ニューヨークギターフェスティバルにおいて、さまざまな技術的および構成的な側面に焦点を当てた現代のアコースティックギターのための8つの研究の集まりで、"from 1 to 8"を発表。2011年と2014年には、International Guitar Nightと共に、アメリカとカナダでツアーを行った。そして5枚目のソロアルバム、9番目のディスコグラフィー「Deconstruction」を2015年1月にリリース。現在のソロ作品は、イタリアのDavide Serraciniにより、16弦のギターを用い、彼の具体的なリクエストに基づいて、新しい音響テクスチャを探求している。

更に、2018年にリリースされた彼の6番目のソロアルバムであり9番目の作品である「Village Life」は、16弦ギターで完全に構成されており、チーボリ市とイタリアの美しさに敬意を表して考えられた9つのトラックにより新しい音色のテクスチャが探求されている。

彼の音楽は、2018年のピューリッツァー受賞者のBrian Kaufmanの「The Wall」の一環である。

 

イタリア語で「Forastiere」は外国人、つまり見知らぬ人を意味する。どんな聞き手も、この素晴らしい音楽の見知らぬ人であるべきでは決してない。

 

JAPAN TOUR 2019!

 

1月16日(水)/三島
1月17日(木)/東京
1月19日(土)/湯河原
1月21日(月)/新潟
1月22日(火)/新潟
1月27日(日)/東京

 

Official website: www. pinoforastiere.com
Youtube channel: https://www.youtube.com/user/forastiere66

Facebook: https://www.facebook.com/pino.forastiere

 

 

 

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