
SOI (Solisti dell’Opera Italiana)
2014年初頭に結成された新ジャンルの“イタリアンオペラソリスト(SOI)”は、初期のイタリアンオペラと著名なヨーロッパのオーケストラの中から選ばれた、イタリアで最も成功した音楽家のひとりという肩書を持つ。
SOIの芸術的な企画は、主にクラシックなイタリア音楽、特に19世紀の最も有名な作曲家(プッチーニ、ロッシーニ、ベッリーニ、ドニゼッティ、そして特にジュゼッペ・ヴェルディ)に属する音楽に焦点をあてている。
SOIのオペラへの情熱は、室内楽のためのオリジナルな作曲と編曲において彼らをスペシャリストたらしめ、古典的なレパートリーと室内楽のロマンス、オペラからのテーマに関する19世紀の芝居の組み合わせを可能にした。
SOIはパルマの "Music in the Circle" の初版の主役であり、Andrea Lucchesini、Enrico Dindo、Francesco Manara のような絶対的な名声を持つミュージシャンとコラボレートしている。
このオリジナリティー - 音楽家の洗練された訓練と素晴らしい制作は、ブラジルで行われた2回のコンサート(6月24日にSan PaoloのSao Pedro Teatro、6月26日にリオデジャネイロ連邦大学: 共に、サッカーの世界選手権で行われたイベント中の "Italian Na Copa" に含まれる)を受け、ドイツ・ケルンのイタリア文化研究所で5月8日にデビューしたプロジェクト "Con Verdi nel Mondo" において、SOIが主役であることを意味している。
また、2014年にスカンディナビアに従事。(10月30日にストックホルムのイタリア文化研究所「Lerici」、10月31日にコペンハーゲンの「Ny Carlsberg Glyptoteket」)
Artistic proposals
“I QUINTETTI“ 5 elements
Instrumental Quintet
インストゥルメンタル・クインテット
(ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、フルート、クラリネット)
SOIの旗艦であるこのクインテットには、2つの弦楽器と管楽器、ピアノが使用されており、その可能性は多様。
各演奏者は、プログラムにおけるソリストと主役であり、実際の演奏は難しいが、とても聞きやすい。
彼らは、SOIと共に、2014年6月24日にサン・パウロ劇場、6月26日にリオデジャネイロのエスコラ・デ・ムジカルダUFRJ、10月30日にストックホルムのイタリア文化センター、10月31日にコペンハーゲンのグリプトテケット美術館において上演された、「with Verdi in the World」の一員である。 また、10月26日にパルマで開催された「Festival Verdi 2014」の中に含まれる室内楽フェスティバル「Music in Circolo」で演奏した。
Brass Quintet
ブラス・クインテット
(トランペット2本、ホルン、トロンボーン、バスチューバ)
このクインテットの構成は、個々の楽器特有の多様性と技術的なクオリティ、演奏の可能性を高め、その幅はルネサンス音楽から叙情的なもの、映画の音楽にまでわたる。
彼らは、SOIと共に、10月26日にパルマで開催された「Festival Verdi 2014」の中に含まれる室内楽フェスティバル「Music in Circolo」で演奏した。
Wood Quintet
ウッド・クインテット
(フルート、オーボエ、クラリネット、ホルン、バスーン)
ウッド・クインテットは、管楽器アンサンブルの最高例を音楽的に表している。 このグループのためのレパートリーはとても莫大で、1700年から現在まで続いている。 多彩で高度な技術は、様々なオペラの交響曲やバレエ、アリアの写本である。 彼らは、SOIと共に、10月26日にパルマで開催された「Festival Verdi 2014」の中に含まれる室内楽フェスティバル「Music in Circolo」で演奏した。
Mixed quintet
ミックス・クインテット
(フルート、ヴァイオリン2本、ヴィオラ、チェロ)
この特徴的なクインテットは、伝統的な弦楽器カルテットに管楽器であるフルートを加えた構成に基づいており、この楽器の組み合わせにより、膨大な種類のレパートリーを生み出すことが可能となった。
彼らは、SOIと共に、2014年5月9日ドイツ・ケルンのイタリア文化研究所にて開催された "with Verdi in the World" のプロジェクトの一員として、また、パルマで開催された「Festival Verdi 2014」の中に含まれる室内楽フェスティバル「Music in Circolo」において演奏した。
“I DECIMINI“ ten elements
Decimino (double Quintet of strings and winds)
Decimino(弦楽器と管楽器によるダブル・クインテット)
(ヴァイオリン2本、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、フルート、オーボエ、クラリネット、バスーン、ホルン)
このアンサンブルのプログラムは広大で、イタリアの主要作曲家(ヴェルディ、G.ロッシーニ、G.ドニツェッティ、G.プッチーニ、V.ベリーニ)の時代の交響曲やバレエに基づいている。
また、映画のサウンドトラックのメドレーや、クリスマス・コンサートの機会にシュトラウスのワルツや映画「The Leopard」のグリーン・ワルツなどを提案することも可能。いくつかのプログラムでは、ハープの加入が予定されている。
この豊かなアンサンブルの特色は、ピアノの追加により、声楽と楽器の双方において、19世紀のほぼすべてのレパートリーの実現を可能にする。
したがって、交響曲、バレエ、プレリュードで有名なアリアを交互に演奏するために、インストゥルメンタル・グループに1人以上の歌手が加わることも可能である。
Decimino of wind and double bass
Decimino(管楽器とコントラバス)
(フルート、オーボエ、クラリネット、バスーン、ホルン各2本ずつ、コントラバス)
このプログラムには、G.ヴェルディの作品からのシンフォニー、バレエ、ダンス、更に映画音楽のメドレーが含まれている。
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