Sandro Ivo Bartoli
数々の賞を受賞するイタリアを代表するアーティスト
「この 30 年間にイタリアを去った最も素晴らし いミュージシャンの一人」とドイツのプレスで絶賛されたピアニスト。
フィレンツェの音楽院、ロンドン王立音楽アカデミーで学び伝説的なロシアのピアニスト、シューラ・チェルカスキー に師事。90年代初めには、チェルカスキーの強い勧めもありバルトリは二十世紀初頭のイタリアのレパートリー を提案するコンサートやレコーディング活動を数多く行う。1995 年に、PBS( アメリカの公共放送 )グレートパフォー マンスシリーズに採り上げられた歴史的なコンサートでオットリーノ・レスピーギのピアノとオーケストラのためのトッ カータのコンサートを米国で最初に開催。カセラ、マリピエロ、ピツェッティとレスピーギの魅力を再発見させた。 ヨーロッパではその活動が認められコンサートやレコーディングのみならずオックスフォード大学 ( セントジョンズ大 学 )、ロンドン ( キングス・カレッジ・ロンドン ) 等で教鞭も執ることに。
www.sandroivobartoli.com
Debra Fast
カナダ人のヴァイオリニスト、バンクーヴァー出身。4歳からヴァイオリンとピアノを始め、ブリティッシュコロンビ ア大学の音楽学校を1998年に卒業する。1988年にカナダのテレビ局のライブ放送でバッハとシューベルトの音 楽を演奏し、そのキャリアをスタートさせる。これまで全てのカナダのオーケストラと共演する。主なレパートリー はメンデルスゾーンのホ短調協奏曲やブルッフのト短調協奏曲等。また、室内楽のコンサート活動も積極的に 行い、アリマディッロ・ストリングス・クァルテットのメンバーを一年務め、またクァルテット・フィデリオの初期メンバー も務め、いずれも世界中で演奏活動を行った。 2006年に渡伊し、ソリストとしての活動を大小様々な劇場でスタートさせる。2014年に“スオノ・ソーロ”プロジェクトをスタートさせた。このプロジェクトでヴァイオリンソリストの400年レパートリーを、オリジナリティと愉快さを備 え紹介した。アカデミア・デ・コンチェルトの副代表として、ヴァイオリニストのマルコ・フォルナチャーリ、トランペッ トのアドレア・デッリーラ、ピアニストのサンドロ・イヴォ・バルトリ、プッチーニフェスティバル財団等の著名な音 楽家や団体と共演した。彼女の妖艶な音のヴァイオリンは曽祖父譲りである
後援/イタリア文化会館東京、カナダ大使館、リコルディ

| 開催日 | 2017-09-18 2:00 pm |
| 開催地 | 三島市民文化会館 |
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