TSUKINO SUSUMU

月野 進   (バリトン)   私立日本大学三島高等学校卒業、武蔵野音楽大学卒業、同大学大学院修了。在学中に平成 15 年度福井直秋記念奨学金を授与される。 第 8…

TRIO ROSSINI

トリオ・ロッシーニ   Trio Rossini G・ロッシーニ・シンフォニック・オーケストラ     トリオ・ロッシーニはG・ロッシーニ・シンフォニック・オーケストラを元に、長年にわたって共演してきたオーケストラメンバーや演奏家から選ばれた奏者による室内楽三重奏アンサンブル。 彼らは何年もの間、著名なイタリア国内外の音楽協会(ミラノのコンサート協会、サンタセシリア国立アカデミー、UniRoma3オーケストラ、ロイヤル・アカデミー・オブ・スペイン、セビリアのサロン・デ・アクトス、シアター・スタジオ・パルコ・デッラ・ムジカ、ストリング・コンサート・アカデミー、ロンドン・ロイヤル・アルバート・ホール、その他多くの世界クラスのプロジェクト)で公演し、国際的な活動を室内楽奏者、ソリストとして行っている。  …

TRIO DMITRIJ

トリオ・ドミトリー      (ピアノ三重奏 /クラッシック)   ローマのサンタ・チェチーリア音楽院にて、室内楽の上級コースを最高得点で卒業。2007年に現在の名で音楽界に進出し、激しくアクティビティー溢れるライブパフォーマンスでイタリアのみならず世界までも魅了し、ハンガリーの作曲家、フランツ・リストの専属重奏団としても活躍。近年は、多くの交響楽団と共演し、着実に自分たちの音楽シーンを刻み続ける。2017年1月刊行の雑誌「アマデウス」において、「トリオ・ドミトリーは、調和のとれた、非常に芸術的で高いスキルを持つ集団」と紹介され、音楽評論家からも高く支持された。また、トリオの名の由来となったロシアの作曲家ドミトリー・ショスタコーヴィチの全作品を収録したCD 「TRIO DMITRIJ PLAYS…

STELLA ALA LUCE PONTORIERO

  ステッラ・アラ・ルチェ・ポントリエロ   (ピアノ)    トリオ・ロッシーニ   ヴィーボ・バレンシア市のトッレフランカ音楽院でG・A・ブルスティに師事し、最高位で卒業。他にピアノをB・ルーポ、M・マルビュッリ、M・ペンネッラ、L・モラレス、N・トゥルール、G・バルドッチ、室内楽をM・マラスコ、A・オリーヴァ、P・N・マージ、B・カニーノ、L・ピオヴァーノの各氏のマスタークラスにて学んだ。レッジョ・カラブリアのフルート協会の伴奏者として、イタリアやスペインの各都市で、P・タバリオーネ、A・カレーレ、S・ヴェッラ、M・ツォーニらフルート奏者と協演した。2010年には、FONDAZIONE ADKINS CHITI:WOMEN…

STEFANO BARONE

ステファノ・バローネ   現代アコースティックギタリスト、作曲家   イタリア出身の作曲家、ギター奏者、プロデューサー。 1978年、イタリア・ナポリに生まれ、幼少の頃より音楽を始める。 当初はピアノを勉強していたが、すぐにギターに目覚め、その魅力にとりつかれた。ブルースからポップ・ロックまで様々なジャンルの音楽で経験を積んだ後、2001年にローマへ移り、アコースティック・ギターに専念。 2003年、マイケル・ヘッジスの著名なアルバム「Aerial Boundaries」に影響を受け、Pino Forastiere、Sergio…

SOI Solisti dell'Opera Italiana

  SOI (Solisti dell’Opera Italiana)   2014年初頭に結成された新ジャンルの“イタリアンオペラソリスト(SOI)”は、初期のイタリアンオペラと著名なヨーロッパのオーケストラの中から選ばれた、イタリアで最も成功した音楽家のひとりという肩書を持つ。 SOIの芸術的な企画は、主にクラシックなイタリア音楽、特に19世紀の最も有名な作曲家(プッチーニ、ロッシーニ、ベッリーニ、ドニゼッティ、そして特にジュゼッペ・ヴェルディ)に属する音楽に焦点をあてている。 SOIのオペラへの情熱は、室内楽のためのオリジナルな作曲と編曲において彼らをスペシャリストたらしめ、古典的なレパートリーと室内楽のロマンス、オペラからのテーマに関する19世紀の芝居の組み合わせを可能にした。 SOIはパルマの…

SERGIO ALTAMURA

セルジオ・アルタムラ Sergio Altamura   (ギター/現代音楽)     モルフェッタ(イタリアのバーリ)生まれ、ボローニャ(イタリア)在住。ボローニャ(イタリア)のD.A.M.S.を卒業し、アコースティック・ギターの音楽に関する音楽学の論文を発表した。演劇、映画、ドキュメンタリーの作曲家、編曲家に従事し、現代のアコースティック・ギターのテクニックをマスターする教師として教鞭を執っている。Alberto FioriとSerena Fortebraccioと共に活動するTelescope…

SANDRO IVO BARTOLI

サンドロ・イーヴォ・バルトリ   (ピアノ/クラシック)   数々の賞を受賞する、イタリアを代表するアーティスト。 「この30年間にイタリアから誕生した中でも、最も素晴らしいミュージシャンの一人」とドイツのプレスで絶賛されたピアニスト。 フィレンツェの音楽院、ロンドン王立音楽アカデミーで学び、伝説的なロシアのピアニスト、シューラ・チェルカスキーに師事。チェルカスキーの強い勧めもあり、90年代初めには、二十世紀初頭のイタリアのピアノ文献を再発見、即座にトレンドを確立し先導者となった。5世紀にわたる音楽制作による壮大でアクティブなレパートリーの数々を定期的に演奏しており、その演奏は、変幻自在の色調と息を呑むような芸術性を称え、古典とロマン派時代のレパートリーとしてよく知られているモーツァルト、ベートーヴェン、ショパン、リスト、フランク、ラフマニノフ、ショスタコーヴィチ、チャイコフスキーなどに起因している。 1995年に、PBS(アメリカの公共放送)のグレートパフォーマンスシリーズに採り上げられた歴史的なコンサートにおいて、オットリーノ・レスピーギのピアノとオーケストラのためのトッカータのコンサートを米国で最初に開催。カセラ、マリピエロ、ピツェッティとレスピーギの魅力を再発見させた。 ヨーロッパではその活動が認められ、コンサートやレコーディングのみならずオックスフォード大学(セントジョンズ大学)、ロンドン(キングス・カレッジ・ロンドン) 等で教鞭を執る。 …

QUARTETTO MASCETTI

  クアルテット・マシェッティ    弦楽四重奏   有名な映画音楽(サウンドトラック)をはじめ、映画史に残るモリコーネやウィリアムズ、ロータなどの名高い作曲家たちの傑作を弦楽四重奏で艶やかに披露する。   ガブリエーレ・ベッル Gabriele bellu(ヴァイオリン)…

PINO FORASTIERE

  ピーノ・フォラースティエーレ   作曲家, アコースティックギタリスト (6、16スチール弦)   サンタ・チェチーリア音楽院(ローマ)で習得したクラシック(6弦と10弦)を基礎にコンテンポラリーやロックでも長年鍛錬と研究を重ねる。 ジャンルを超越した作曲と演奏の技術は、世界中のギタリストや音楽家に尊敬され、愛され続けている。 ヨーロッパ各国、アメリカ、カナダでのコンサートやフェスティバル等でクラシックとフィンガースタイルの両方での出演依頼が後を絶たない。2008年1月、Pietro Mianiti監督のRoma3オーケストラと共演しただけでなく、エレクトロアコースティックギターと弦楽オーケストラのための作品を作曲。…

PASQUALE MIRRA

パスクアーレ・ミッラ     ヴィブラフォン、作曲家   イタリアと世界のジャズ界で、今最も注目を浴びているアクティブなヴィブラフォニスト。 世界の熟練ジャズミュージシャン(ハミッド・ドレイク、ミシェル・ポルタル、ウィリアム・パーカー、フレッド・フリスなど)とのコラボレーションで30以上のディスクを収録。 イタリアのジャズ専門誌には3年連続(2014〜2016)で、最も優れたヴィブラフォニストとして紹介されている。 近年では、モップモップ(イタリアの人気ジャズバンド)とのタイアップで、ウディ・アレンが監督・出演する「ローマでアモーレ」のサウンドトラックも手がけた。  …

PAOLO ANGELI

パオロ・アンジェリ (作曲家, アコースティックギタリスト)   1970年生まれ。9歳でギターを弾き始め、ボローニャ大学DAMSにて民族音楽学を学ぶ。 1989年にボローニャに移り、14人のメンバーから成るアンサンブル Laboratoriodi Musica & Immagineを結成。音楽ジャンル間の壁をなくし、集団構成とアドリブ演奏を実践することにより、ヨーロッパの主なイノベーションミュージックのフェスティバルにおいて有名になっていった。…

NICOLA GUAZZALOCA

 ニコラ・グアッツァローカ Nicola Guazzaloca   (ジャズ/現代音楽 ピアノ)   現代音楽の即興演奏者として、国際的にも評価の高いアーティスト。 完全に開放された自由から得られる要素で構成された限りなく上質な音楽は、彼の持つ特別な感性と高度な技術が混じり合い、従来の方式を打ち破る。 2007年には五重奏団「コマンダ・バラッバ」との共演で、1990年代後半に自ら結成したアヴァントージャズ(前衛ジャズ)で注目を浴び、ジャズ音楽の作曲家および奏者として、その名を世に広める。…

MICHELE SAMPAOLESI

ミケーレ・サンポオレーゼ(MICHELE SAMPAOLESI)   アンコーナ (伊) 1982 年に生まれ、2004 年、ヴェネツィアの「ラ ・ フェニーチェ」劇場で…

MASSIMO DE MATTIA & LUIGI VITALE

マッシモ・デ・マッティア & ルイージ・ヴィターレ Massimo De Mattia & Luigi Vitale デュオ(フルート・ヴィブラフォン)…

MARIO EUGENIO

   Mário Eugênio (ブラジルのアコースティックギタリスト)   Mario Eugenioは、ショーロ(ブラジルのポピュラー音楽のジャンルのひとつ)やクラシックのフィールド出身の7弦ギターの名人で、世界中の多くのギターファンから高い評価を得ており、ブラジルの音楽愛好家の間でも大きなマイルストーンとなっている。   サンパウロ(ブラジル)生まれ。子供の頃から音楽に興味を示し、タンバリンやブラジル起源の打楽器を演奏し始め、後にギターへと関心を広げた。 7度の低音弦を持つ特別な7弦(ショーロ)ギターを使用し、エレキベースのようなスラップテクニックを用いて演奏。サンバのリズムと子供時代に影響を受けたブラジル起源のメロディーを融合し、独自のスタイルを作り出した。…

HENRY DOMENICO DURANTE

ヘンリー・ドミニコ・デュランテ   Henry Domenico Durante   (ヴァイオリン)   1983 年生まれ。バロック、現代音楽、ソロ・ヴァイオリンのリサイタル、ピアノとのデュエット、トリオ・ドミトリー(ヴァイオリニスト)から成るレパートリーを持つ。…

GAIA PACI

  ガイア・パーチ (ヴァイオリン)   トリオ・ロッシーニ   1994年イタリア・ペーザロ生まれ。リミニのG・レッティミ音楽学院ヴァイオリン科でM・シアッレッタ氏に師事し、満点で卒業。第6回L・ザヌッコリ若手音楽家コンクール第 2位、第9回ペーザロ市国際音楽コンクール第1位、第12リッチョーネ市全国音楽コンクール第3位、第21回カメリーノ市全国若手音楽家コンクール第1位、第1回クレモナ市国際コンクール第3位、第10回トレヴィーゾ市国際若手音楽家コンクール第2位等数多くのコンクールに入賞。2017年5月、リミニ・マラテスタ・ライオンズクラブから「ヴィタルとユージニア・ヴィターレ賞2017」を授与される。2017年8月、ニューヨークのゴールデンクラシック音楽コンクールで第1位を受賞し、カーネギーホールにて演奏する。2017年10月、ローマグランドプライズ「名手2017」で第1位を受賞し、ストゥディオ・パルコ音楽劇場にて演奏。クリスティアーノ・ロッシ、マリアンナ・バシリーバ、オレクサンドル・セムク、パベル・ヴェルニコフ、ステファン・ミレンコビッチ等の各氏のマスタークラスに参加している。ソリストと室内楽奏者として多くの劇場で演奏し、G・ロッシーニフィル交響楽団の団員として、テノール歌手J・D・フローレス氏の録音やコンサートに参加している。セント・ルシア音楽学校で講師を4年間務め、ラ・ヌオーヴ・スクーラ中学校で音楽講師として教鞭をとっている。    …

GABRIELE BELLU

ガブリエーレ・ベッル   ヴァイオリン   フィレンツェ音楽院「ルイジ・ケルビーニ」卒業。   1990〜2007年の間、フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団のメンバーとして活動し、2007年には四重奏団クァルテット・エリーザを結成。様々な国際コンクールで賞を受賞。ブルーノ・カミーノやサー・ジェイムズ・カロウェイとのコラボレーション、ヴェネツィアのフェニーチェ劇場を始め、数多くのイタリア管弦楽団で活躍中。 ミラノ・スカラ座フィルハーモニー管弦楽団の国際ツアーでは、リッカルド・ムーティをはじめ、ズービン・メータ、ロリン・マゼールなど一流の指揮者のもとで演奏。 現在はアドリア音楽院「アントニオ・ブッツォラ」にてヴァイオリンの講師を務める。 17世紀にヴァイオリン制作者マッテオ・ゴッフリラがヴェネツアで作り上げた楽器を愛用する。…

FRANCO MORONE

フランコ・モローネ   (ギター/ジャズ・コンテンポラリ)   イタリアのアコースティックギターの詩人と称されるフランコ・モローネは、その技術的な才能と複雑多様なサウンドで、30年近くにわたり聴衆を魅了している。   魅力的なメロディーを作曲・アレンジし、素晴らしい感覚と感性を発揮する才能のあるアーティストであり、今日フィンガースタイルのギターを弾いているアーティストのうち、最も識別可能な音の一つを持っていると、アコースティックギターの雑誌で評される。 そのユニークなアレンジと絶妙なタッチは、伝統的なケルトとイタリアのメロディーを生き返らせ、オリジナルの構成で、聴き手の感情を揺り動かし感動を呼び起こす。 繊細な音色の引き出しと技術的に素晴らしい知識を持つミュージシャンであるだけでなく、講師、教習本やビデオの著者としても名を馳せている。また、彼の指導と音楽学の研究を通じて、アマチュアとプロの両方において、世界中のギタリストのための基準点となった。イタリアや海外でワークショップを開催し、ヨーロッパ、米国、日本の有名なフェスティバルで定期的に活動している。   www.francomorone.com…

FRANCESCO ALESSANDRO DE FELICE

フランチェスコ・アレサンドロ・デ・フェリーチェ   (チェロ)   トリオ・ロッシーニ   ペーザロのG・ロッシーニ音楽院等で学び、2005年にチェゼーナのB・マデルナ音楽院を優秀な成績で卒業した。「マッシモ・クアルタ」などのチェリストとして活動。第 4 回、第 5…

FLAVIO NATI

フラビオ・ナティ   (クラッシック ギタリスト)   フラビオは若いクラシックギタリストでありながら、“最高レベルの成熟度とクオリティ”で高く評価され、彼のコンサートは “優れた技術で演奏される様々なスタイルの本物の経験”と表現される。 2012年、故郷であるローマのサンタ・チェチーリア国立アカデミアを、カルロ・マルキオーネの​​指導を受けたアルトゥーロ・タリーニと共に、“クラシックギターパフォーマンス”においてフルマークで修士号を取得し卒業。オランダのマーストリヒト修道院で栄誉を授与された。 更に多くの有名な国際アーティストとの研究を完成させ、アカデミア・キジアーナ(シエナ、イタリア)でオスカー・ギリアのコースに参加し、名誉ある賞賛と奨学金を受けた。最近では、サンタ・チェチーリア国立アカデミアで「現代音楽の解釈」のM.A. IIレベルコースでフルマークを取得。…

DEBRA FAST

デブラ・ファスト (ヴァイオリン/クラシック)   カナダ人のヴァイオリニスト、バンクーヴァー出身。   4歳からヴァイオリンとピアノを始め、ブリティッシュコロンビ ア大学の音楽学校を1998年に卒業する。 1988年にカナダのテレビ局のライブ放送でバッハとシューベルトの音 楽を演奏し、そのキャリアをスタートさせる。これまで全てのカナダのオーケストラと共演する。主なレパートリー はメンデルスゾーンのホ短調協奏曲やブルッフのト短調協奏曲等。また、室内楽のコンサート活動も積極的に…

ANDREA DINDO

アンドレア・ディンド     (ピアノ・指揮者)   パリ国際室内音楽コンクールで受賞し、ニューヨークのカーネギー・ホールやロンドンのロイヤル・アカデミーほか、世界各地で活動の場を広げる。 レンゾ・ピアノが設計したコンサートホールとして有名なローマのオーディトリウム・デッラ・ムズィカで指揮者としてデビューを果たし、イタリア全土で活躍中。 イタリアオペラ界を代表するバリトン、レオ・ヌッチ率いる「アンサンブル・サロット・オットチェント」とも共演し、編曲なども手がけ、国際プロジェクト「コン・ヴェルディ・ネル・モンド」のメンバーとして、世界各地の主要なコンサートホールで活躍中。 現在では、トレントとヴェローナの音楽院で講師も務める。  …

ALBERTO CAPELLI & ROCCO PAPIA: "ARDUO"

アルデュオ   アルベルト・カペッリ&ロッコ・パピア (フラメンコギター/ジャズ・コンテンポラリ)   アルデュオは、フラメンコギターのアルベルト・カペッリ(Alberto Capelli)と7弦ギター のロッコ・パピア(Rocco Papia)の二人組音楽ユニット。彼らの音楽は、多様性な曲で 構成され、飾られています。また、熱狂的なコンサートも彼らの魅力のひとつ。…

 

 

 

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