QUARTETTO INTERZONE

QI rzi 7カルテット・インテルゾーン

Quartetto Interzone

 

カルテット・インテルゾーンは打楽器のみで表現を巧みに操るテクニカル・パーカッショングループ。

2005年、イタリア・カリアリ国立音楽学校でのパーカッション・クラスにおける研究を通じてグループを結成。

   彼らの演奏は、彼ら特有のテクニックにより相異なる打撃音が互いに音を探り合い、そして次第にそれらが共鳴し合いながら関連性をつくりあげていくというもの。

音楽監督としても名高いデイビット・コッシンやスティーヴ・ライヒの「ドラミング」「木片の音楽」「六重奏曲」のほか、近年ではデイヴィッド ラング、ジョン・ケージ、ヤニス・クセナキスなど現代音楽家の楽曲も巧みな技術で演奏する。

また、リクエストに応じ特殊な演奏や様々な研究プロジェクトを手がけるとともに、即興演奏、そしてダンスやシアターミュージック、美術展やビデオ・インスタレーションなどのアート界でも活躍中。

 

FRANCESCO CIMINIELLO
フランチェスコ・チミニエッロ

カリアリ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ音楽院卒業。その後、フランスに渡りパリのリュエイユ・マルメゾン地方音楽院でガストン・シルヴェストルに師事。ソロ・パーカッショニストとして、更に室内楽においても上級クラスで金賞を受賞。ピーター・アースキン、ガストン・シルヴェストル、デイビット・コッシン、スティーブン・シックなど著名ドラム奏者に師事主に前衛音楽をレパートリーに持ち、ソロ・コンサートでも高い評価を得ている。デュオ「モト・コントラリオ・デュオ」、トリオの「トリオ・フェルドマン」、パーカッション・アンサンブルの「モデュラー・カルテット」「カルテット・インテルゾーン」のメンバーとしても活動中でヨーロッパ各国でのフェスティバルで成功を収めている。

 

ROBERTO MIGONI
ロベルト・ミゴーニ

カリアリ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ音楽院、パーカッション専攻。最高点プラス賞賛の成績で首席卒業。前衛音楽を研究しソロ活動も行う。また「ミニム・アンサンブル」「アンサンブル・スパツィオムズィカ」「モデュラー・カルテット」「カルテット・インテルゾーン」「モデュラー・アンサンブル」(2012年 CD 「ドラミング」発売 )のメンバーとしても活動中。デイビット・コッシン、スティーブン・シック、マルクス・シュトックハウゼン、平山美智子(声楽家)などに師事。またジャズ界の著名人フランコ・ダンドレア、フランコ・チェリなどと共にヨーロッパ各国のジャズクラブやフェスティバルで活躍。現在カリアリの音楽院でジャズ・ドラムの講師も務める。

 

ANDREA DESOGUS
アンドレア・デゾグス


カリアリ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ音楽院でフランチェスコ・チミニエッロに師事。最高点で卒業後、更に3年制ジャズドラム専攻を経て卒業。ロベルト・ペッレグリーニ、ガストン・シルヴェストル、デヴィッド・フリードマン、ジョー・ロック、ニール・パーシーなどに師事。主に前衛音楽やジャズをレパートリーに持つ。パーカッショニストのカルロ・プシェッドゥとのデュオ、アンサンブル「モデュラー・カルテット」「カルテット・インテルゾーン」のメンバーとして活躍中。ジャズ界ではジャンルーカ・トッツィ(ギター)とエマヌエーレ・ラ・バルベラ(ベース)と共にトリオでの活動も行い、フェスティバルや様々なイベントで演奏。また、「セウリンムーズィカ・フェスティバル」ではアート・ディレクターを務める。現在、前期中等教育課程(中学校)講師としてパーカッションを教える。

 

CARLO PUSCEDDU
カルロ・プシェッドゥ

カリアリ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ音楽院でフランチェスコ・チミニエッロのもと最高点で卒業。その後、ニール・パーシー、アンドレア・ドゥルベッコ、ジョー・ロック、デヴィッド・フリードマンなどに師事。前衛音楽を主なレパートリーとし、アンドレア・デゾグスとのデュオ、アンサンブル「モデュラー・カルテット」「カルテット・インテルゾーン」のメンバーとして活躍中。同時にカリアリ歌劇場財団やアレーナ・ディ・ヴェローナ財団管弦楽団、ミラノ・スカラ座などイタリアの主要なオーケストラ財団に所属しパート・リーダーを務める。またサルデーニャ島の民族音楽に対する知識も豊富で、現在、サルデーニャ島の木製三管楽器ラウネッダスを習得中。

 

 

 

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