TRIO DMITRIJ

トリオ・ドミトリー      (ピアノ三重奏 /クラッシック)   ローマのサンタ・チェチーリア音楽院にて、室内楽の上級コースを最高得点で卒業。 2007年に現在の名で音楽界に進出し、激しくアクティビティー溢れるライブパフォーマンスでイタリアのみならず世界までも魅了し、ハンガリーの作曲家、フランツ・リストの専属重奏団としても活躍。 近年は、多くの交響楽団と共演し、着実に自分たちの音楽シーンを刻み続ける。2017年1月刊行の雑誌「アマデウス」において、「トリオ・ドミトリーは、調和のとれた、非常に芸術的で高いスキルを持つ集団」と紹介され、音楽評論家からも高く支持された。 また、トリオの名の由来となったロシアの作曲家ドミトリー・ショスタコーヴィチの全作品を収録したCDも発売予定。     ヘンリー・ドメニコ・ドゥランテ Henry…

SERGIO ALTAMURA

セルジオ・アルタムーラ (ギター/ジャズ・コンテンポラリ)   イタリアのモルフェッタ生まれ。 ボローニャ大学音楽学科卒業、音楽学に関する学位 論文を取得。1985年、彼は様々なロックグループとのコンサートで彼のキャリアを始め ました。1993年以来、アコースティックギターの研究に没頭。1955年、イタリアでの単 独コンサートが大成功を収め、1998年、パーカッショニストのPino Basileと共同でThe ArkEnsembleで新しいプロジェクトを開始。音楽家としての活動だけでなく、演劇、映 画、ドキュメンタリーの音楽の構成に参加。1999年から様々なカルチャーセンターで 教鞭を執り、現在のアコースティックギターテクニックのセミナーを毎年開催していま す。多彩な才能を持つ彼は、ソロイスト、デュエット、カルテット、アレンジャーなど、さま ざまなシーンで活躍中。…

SANDRO IVO BARTOLI

サンドロ・イーヴォ・バルトリ   (ピアノ/クラシック)     数々の賞を受賞するイタリアを代表するアーティスト 「この 30 年間にイタリアを去った最も素晴らし いミュージシャンの一人」とドイツのプレスで絶賛されたピアニスト。 フィレンツェの音楽院、ロンドン王立音楽アカデミーで学び伝説的なロシアのピアニスト、シューラ・チェルカスキー に師事。90年代初めには、チェルカスキーの強い勧めもありバルトリは二十世紀初頭のイタリアのレパートリー を提案するコンサートやレコーディング活動を数多く行う。1995 年に、PBS(…

QUARTETTO MASCETTI

  クアルテット・マシェッティ    弦楽四重奏   有名な映画音楽(サウンドトラック)をはじめ、映画史に残るモリコーネやウィリアムズ、ロータなどの名高い作曲家たちの傑作を弦楽四重奏で艶やかに披露する。 ガブリエーレ・ベッル Gabriele bellu(ヴァイオリン) ピエール・パオロ・リコミーニ Pier Paolo Riccomini(ヴァイオリン) ベッペ・アンブロズィーニ …

PASQUALE MIRRA

パスクアーレ・ミッラ      ヴィブラフォン、作曲家   イタリアンジャズ界で、今最も注目を浴びアクティブなヴィブラフォニスト。 世界の熟練ジャズミュージシャン(ハミッド・ドレイク、ミシェル・ポルタル、ウィリアム・パーカー、フレッド・フリスなど)とのコラボレーションで30以上のディスクを収録。 イタリアのジャズ専門誌には3年連続(2014〜2016)で、最も優れたヴィブラフォニストとして紹介されている。 近年では、モップモップ(イタリアの人気ジャズバンド)とのタイアップで、ウディ・アレンが監督・出演する「ローマでアモーレ」のサウンドトラックも手がけた。    

NICOLA GUAZZALOCA

 ニコラ・グアッツァローカ (ジャズ/現代音楽 ピアノ)   現代音楽の即興演奏者として、国際的にも評価の高いアーティスト。 完全に開放された自由から得られる要素で構成され、そして限りなく上質なニコラの音楽は、自身の持つ特別な感性と高度な技術が混じり合い、従来の方式を打ち破る。 2007年には五重奏団「コマンダ・バラッバ」との共演で、1990年代後半に自ら結成したアヴァントージャズ(前衛ジャズ)で注目を浴び、ジャズ音楽の作曲家および奏者として、その名を世に広める。 彼のステージはどこでも見られない、繰り返されることの無いたった一度のパフォーマンス。決して見逃せない。        

MICHELE SAMPAOLESI

ミケーレ・サンポオレーゼ(MICHELE SAMPAOLESI)   アンコーナ (伊) 1982 年に生まれ、2004 年、ヴェネツィアの「ラ ・ フェニーチェ」劇場で 21"プレミオ ヴェネツィア"で優勝、イタリア共和国大統領のメダルを獲得。 批評家は、「想像力豊かなピアニスト」として「真の名手」と評価する。 ヴォルフスブルク城、ガスタイク、インスブルック音楽院…

MASSIMO DE MATTIA & LUIGI VITALE

マッシモ・デ・マッティア & ルイージ・ヴィターレ Massimo De Mattia & Luigi Vitale デュオ(フルート・ヴィブラフォン)   作曲・演奏いずれも全く独創的で非アカデミックな手段を追求するべく結成された。 国際レベルのテクニックを誇る二人のアーティストによって奏でられる作品は、排除・縮減・否定から得られる新しい価値やコンセプト、更なる展開が時空となり、全てが物質化されていく様が、高度な技術で表現されていく。 マッシモ・デ・マッティア(フルート)…

HENRY DOMENICO DURANTE

ヘンリー・ドミニコ・デュランテ   ヴァイオリン   1983 年生まれ。2010 年からは、ペーザロ交響楽団"G. ロッシーニ"で主席、第一ヴァイオリン奏者としての国際的に活躍。また、いくつかのオーケストラ、室内楽グループ"フィルハーモニーデッラ サルナーノ」、ローマ、"室内管弦楽団」、「イタリア」「アイス」などで活躍。 ピアノ三重奏曲 Dmtrij (バイオリニスト) としてリサイタル実施。 イタリア、ドイツ、アメリカなどの有名な劇場に出演。…

GABRIELE BELLU

ガブリエーレ・ベッル   ヴァイオリン   フィレンツェ音楽院「ルイジ・ケルビーニ」卒業。1990〜2007年の間、フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団のメンバーとして活動し、2007年には四重奏団クァルテット・エリーザを結成。様々な国際コンクールで賞を受賞。ブルーノ・カミーノやサー・ジェイムズ・カロウェイとのコラボレーション、ヴェネツィアのフェニーチェ劇場を始め、数多くのイタリア管弦楽団で活躍中。ミラノ・スカラ座フィルハーモニー管弦楽団の国際ツアーでは、リッカルド・ムーティをはじめ、ズービン・メータ、ロリン・マゼールなど一流の指揮者のもとで演奏。 現在はアドリア音楽院「アントニオ・ブッツォラ」にてヴァイオリンの講師を務める。 17世紀にヴァイオリン制作者マッテオ・ゴッフリラがヴェネツアで作り上げた楽器を愛用する。  

FRANCO MORONE

フランコ・モローネ (ギター/ジャズ・コンテンポラリ)   フランコはイタリアの最も偉大なフィンガースタイルのギタリストであり、また、世界的 にもほとんどライバルがいません。彼のギターは、暖かく穏やかな音色、繊細なリズム とオリジナルが特徴とされ、特別な感性を持って演奏された彼のメロディーは、初めて 聞く者の感情を揺り動かし、感動を呼び起こします。 彼のレパートリー ブルース、 ジャズ、ケルトなどの演奏は愛好家のための教科書であり参考になります。アメリカの 雑誌Acoustic Guitarが書いているように、イタリア人のギタリストが海外で最も高く評 価されています。最近の "Miles…

FRANCESCO ALESSANDRO DE FELICE

フランチェスコ・アレサンドロ・デ・フェリーチェ(FRANCESCO ALESSANDRO DE FELICE)   ロッシーニ「ペーザロ音楽院などで学び、チェゼーナ音楽院「b. マデルナ」で 2005 年に優秀な成績で卒業。マッシモ Quartaなどチェリストとして活動。 イタリア室内楽全国大会で第 4 回、第 5…

DEBRA FAST

デブラ・ファスト (ヴァイオリン/クラシック)   カナダ人のヴァイオリニスト、バンクーヴァー出身。4歳からヴァイオリンとピアノを始め、ブリティッシュコロンビ ア大学の音楽学校を1998年に卒業する。1988年にカナダのテレビ局のライブ放送でバッハとシューベルトの音 楽を演奏し、そのキャリアをスタートさせる。これまで全てのカナダのオーケストラと共演する。主なレパートリー はメンデルスゾーンのホ短調協奏曲やブルッフのト短調協奏曲等。また、室内楽のコンサート活動も積極的に 行い、アリマディッロ・ストリングス・クァルテットのメンバーを一年務め、またクァルテット・フィデリオの初期メンバー も務め、いずれも世界中で演奏活動を行った。 2006年に渡伊し、ソリストとしての活動を大小様々な劇場でスタートさせる。2014年に“スオノ・ソーロ”プロジェ クトをスタートさせた。このプロジェクトでヴァイオリンソリストの400年レパートリーを、オリジナリティと愉快さを備 え紹介した。アカデミア・デ・コンチェルトの副代表として、ヴァイオリニストのマルコ・フォルナチャーリ、トランペッ トのアドレア・デッリーラ、ピアニストのサンドロ・イヴォ・バルトリ、プッチーニフェスティバル財団等の著名な音 楽家や団体と共演した。彼女の妖艶な音のヴァイオリンは曽祖父譲りである …

ANDREA DINDO

アンドレア・ディンド     (ピアノ・指揮者)   パリ国際室内音楽コンクールで受賞し、ニューヨークのカーネギー・ホールやロンドンのロイヤル・アカデミーほか、世界各地で活動の場を広げる。 レンゾ・ピアノが設計したコンサートホールとして有名なローマのオーディトリウム・デッラ・ムズィカで指揮者としてデビューを果たし、イタリア全土で活躍中。 イタリアオペラ界を代表するバリトン、レオ・ヌッチ率いる「アンサンブル・サロット・オットチェント」とも共演し、編曲なども手がけ、国際プロジェクト「コン・ヴェルディ・ネル・モンド」のメンバーとして、世界各地の主要なコンサートホールで活躍中。 現在では、トレントとヴェローナの音楽院で講師も務める。  

ALBERTO CAPELLI & ROCCO PAPIA: "ARDUO"

アルデュオ アルベルト・カペッリ&ロッコ・パピア (ギター/ジャズ・コンテンポラリ)   アルデュオは、フラメンコギターのアルベルト・カペッリ(Alberto Capelli)と7弦ギター のロッコ・パピア(Rocco Papia)の二人組音楽ユニット。彼らの音楽は、多様性な曲で 構成され、飾られています。また、熱狂的なコンサートも彼らの魅力のひとつ。     ALBERTO CAPELLI  (アルベルト・カペッリ)…

 

 

 

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