
パスクアーレ・ミッラ
ヴィブラフォン、作曲家
Pasquale Mirra -パスクアーレ·ミッラ(ヴィブラフォン、ミディマリンバ、サンプラー、ライブエレクトロニクス)
現在イタリアのみならず、世界的にもトップクラスの実力と人気を誇るヴィブラフォニスト、パスクアーレ·ミッラ。
これまでに40を超えるアルバムを世に送り出し、イタリアのジャズ誌『JazzIT』では最優秀イタリア人ヴィブラフォン奏者に2014から5年連続で選ばれている。ウディ·アレン監督の映画『ローマでアモーレ』(2012)の音楽で演奏に加わるといったメインストリームな活動の一方で、彼は2005年以降即興演奏による音楽の普及を目指したコレクティヴ、バセスフェール(Bassesfere)のメンバーとしても活動している。フレッド·フリス、ハンク·ロバーツといったアーティストとの共演経験も、彼を深く知る上でひとつの手がかりとなるだろう。
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