PAOLO ANGELI

NANNIANGELIP ANGELI03ridottaパオロ・アンジェリ(作曲家, アコースティックギタリスト)

1970年生まれ。9歳でギターを弾き始める。ボローニャ大学 DAMSにて民族音楽学を学ぶ。

 

 

1990 年、14人のメンバーから成るアンサンブル LaboratoriodiMusica&Immagineを結成。ヨーロ ッパの主要なアヴァンギャルド音楽のフェスティバルで演奏する。

サル デーニャの伝統音楽を 受け継ぐギタリストのジョヴァンニ・スカヌーや、作曲家フレッド・フリス、ジョン・ローズ等 との出会いに刺激を受け、プリペアド・サ ルディニアン・ギターを開発するにいたる。

これは、 18本の弦にハンマー、ペダル、調整できるプロペラなどを組み合わせて作られ、バリトンギタ ー、チェロ、ドラムの重層的な音が奏でられる。アンジェリは、この楽器で、ジャズ、サルデー ニャの伝統音楽、ミニマルポップなどのジャンルを越えたサウンドを作っている。 1995年、初めてのソロアルバム Dovedormonogliautobus(バスが眠るところ)をリリース。 その後、ヨーロッパ各国、カナダ、アフリカ、アメリカ、ロシア、南米諸国、オーストラリアな ど世界各地で公演する。今までにソロでリリースしたアルバムは 8作を数える。 

パオロ・アンジェリ世界ツアーで2018年4月に日本に来る、最新のCD TALEA (挿し木)のプレゼンテーションのために。

パオロ・アンジェリにはハンマー、ペダル、プロペラ、スプリング、ドローン・ストリング、さ らには携帯電話用リンガーが 2台あります。それの基盤はすべて、彼の本島のサルデーニャ島か らの 6弦の楽器であり、アンジェリの音色の種子は伝統的なサルデーニャ音楽である。しかし、 彼がギターを何か新しいものに変えたのと同じように、アンジェリはその伝統を音楽の魔法に 変え、ジャズ、実験、即興、古典、パンクを取り巻くスキルに取り組む。それらのすべてのおも ちゃは、超飽和色と信じられないほど変化のあるテクスチャのパレットを作成させます。バルセ ロナに本拠を置くアンジェリ氏は、彼の設立を「新千年紀のための一人男バンド」と表現してい る。セットアップは未来的かもしれませんが、彼が創り出す音楽はアンジェリ自身のように、暖 かくユーモアとウィットに満ちています。AnastasiaTsioulcasNPR音楽 

 

http://www.paoloangeli.com/en/

 

  

 

 

 

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