QUARTETTO MASCETTI

mascetti sepia

 

クアルテット・マシェッティ 

 

弦楽四重奏

 

有名な映画音楽(サウンドトラック)をはじめ、映画史に残るモリコーネやウィリアムズ、ロータなどの名高い作曲家たちの傑作を弦楽四重奏で艶やかに披露する。

ガブリエーレ・ベッル Gabriele bellu(ヴァイオリン)

ピエール・パオロ・リコミーニ Pier Paolo Riccomini(ヴァイオリン)

ベッペ・アンブロズィーニ Beppe Ambrosini(ヴィオラ)

クリスティアーノ・サッキ Cristiano Sacchi(チェロ)

【主な演奏曲】

映画音楽への旅、ほか

映画音楽の中でも特に美しく刺激的なシーンへの旅に誘う。

第7芸術とも呼ばれる映画の世界に次第に惹き込まれる。

音楽は記憶に刻まれた最もすばらしいシーンをよみがえらせ、

その場所や夢へと導きながら、そのときの笑いや涙を思い起こさせる。

「ピンクパンサー」

「ティファニーで朝食を」

「ニュー・シネマ・パラダイス」

「ライフ・イズ・ビューティフル」

「海の上のピアニスト」

「シンドラーのリスト」

「オズの魔法使い」

       ほか

 

【アーティスト紹介】

 

ガブリエーレ・ベッル(ヴァイオリン)

フィレンツェ音楽院「ルイジ・ケルビーニ」卒業。1990〜2007年の間、フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団のメンバーとして活動し、2007年には四重奏団クァルテット・エリーザを結成。様々な国際コンクールで賞を受賞。ブルーノ・カミーノやサー・ジェイムズ・カロウェイとのコラボレーション、ヴェネツィアのフェニーチェ劇場を始め、数多くのイタリア管弦楽団で活躍中。ミラノ・スカラ座フィルハーモニー管弦楽団の国際ツアーでは、リッカルド・ムーティをはじめ、ズービン・メータ、ロリン・マゼールなど一流の指揮者のもとで演奏。

現在はアドリア音楽院「アントニオ・ブッツォラ」にてヴァイオリンの講師を務める。

17世紀にヴァイオリン制作者マッテオ・ゴッフリラがヴェネツアで作り上げた楽器を愛用する。

ピエール・パオロ・リコミーニ(ヴァイオリン)

イタリアのルッカ、L・ボッケリーニ音楽院でヴァイオリンを専攻し、優秀な成績で卒業。その後はフィレンツェのオペラ・フェスティバルやプッチーニ・フェスティバル(2010年からはヴァイオリン奏者の第一線で活躍)をはじめ、イタリア各地の管弦楽団で活動。2008年からはソリストとしても名を広めている。

ベッペ・アンブロズィーニ(ヴィオラ)

音楽院にてヴァイオリンとヴィオラを優秀な成績で卒業。1996年、トリノ・レージョ劇場の正規コンクールで受賞し、その後はジェノヴァのカルロ・フェリーチェ劇場、ミラノのライ国立交響楽団、ナポリ・サン・カルロ劇場管弦楽団などで主席ヴィオラ奏者を務める。

クリスティアーノ・サッキ(チェロ)

名門ミラノ音楽院にてチェロを専攻し1995年に卒業。2002年、シンフォニカ・トスカニーニ管弦楽団が結成され、ロリン・マーゼルなどが指揮を務める世界ツアーに参加。ミラノ・スカラ座やローマのサンタ・チェチーリア国立アカデミー、ボローニャ歌劇場など、イタリア各地の一流管弦楽団にて活躍。

 

 

 

 

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