マッシモ・デ・マッティア & ルイージ・ヴィターレ Massimo De Mattia & Luigi Vitale
デュオ(フルート・ヴィブラフォン)
作曲・演奏いずれも全く独創的で非アカデミックな手段を追求するべく結成された。
国際レベルのテクニックを誇る二人のアーティストによって奏でられる作品は、排除・縮減・否定から得られる新しい価値やコンセプト、更なる展開が時空となり、全てが物質化されていく様が、高度な技術で表現されていく。
マッシモ・デ・マッティア(フルート)
ルイージ・ヴィターレ(ヴィブラフォン)
【アーティスト紹介】

Massimo De Mattia マッシモ・デ・マッティア(フルート)
1959年生まれ。1970年代に音楽活動を始め、アレス・タヴォラッツィなど数多くのアーティストとコラボレーションを行い、1993年、初のディスク「Poésie pour Pasolini(パゾリーニのための詩)」を収録・販売。
その後も、音楽の枠を超え、前衛的かつ実験的アートをテーマとした画家や彫刻家とのコラボレーション活動にも積極的に取り組み、2001年にはフォフォニックス・オーケストラによる即興演奏で
社会に衝撃を与えた。
Luigi Vitale ルイージ・ヴィターレ(ヴィブラフォン)
幼い頃からジャズに興味を持ち、父親がコレクションにしていた無数のディスクを聞いて育った。
音楽院では父親から学んだドラムを専攻するが、在学中にヴィブラフォンやマリンバの音色に惹き付けられる。
2002年、サレルノ音楽院を卒業。2004年にはイタリアジャズ界の登竜門とも言われるマッシモ・ウルバーニ賞を受賞し、イタリアの若手ジャズミュージシャンとして注目されている。
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